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【JavaScript】エラーを回避するorエラーを条件分岐に使う「テクニック」 | 【try catch】

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try catch文

try{
}
catch(error){
}

使用方法

 tryのカッコ内にテストしたい(エラーになる可能性がある)文を入れ、catchのカッコ内にはtryに入れた文がエラーとなったときに処理させる文を入れます。

  • try:通常処理
  • catch:例外時処理
catch

 catchには引数を指定することでエラー情報を入手できます。

catch (e){
    console.log(e)
//エラー情報(例外情報) }
finally

 finally{}はtry,catchのあとに実行されるブロックです。try,catchどちらが実行されてもfinallyブロックは実行します。

try {} 
catch(e) {}
finally {}

効果

 try catch文を利用することで、エラーを回避する(エラーをはかせない)ことはもちろん、エラーを条件分岐として利用することもできます。